IE9ピン留め

紫外線は怖いが、散歩は楽しい。

空き講だったので近隣の寺社めぐりしてきました。
緑濃くなってきたのですごく気持ちがいい!
一人で散歩するといろいろとたまっているものが落ちていっていいなぁと思って
最近よく散歩してしまいます。

空き講って大学ならではで楽しいな。
映画見たり本読んだり、散歩したり買い物したり。

ただ不慮の事態で二講分あいてしまうと家帰りたくなる。
そしてすでに帰りたい私がいる。

# by may-52 | 2007-05-30 14:22

本日をもちまして

なんと20歳になりました。

ちょっと自分が20歳とか、信じがたいです。
20歳てこんなに幼いものなの!?と思うんですが…!
もっと大人のイメージがありました。
自分は果して、そこまで達してるんでしょうか。
精神面、甘えてばっかな若造もいいとこなんじゃないでしょうか。

そんなわけで精神年齢チェックをしてみました。

鑑定結果
あなたの精神年齢は53歳です


・・・え・・・ちょ!普通に高くて嫌なんですが!


あなたの精神年齢は完全に『中年』です。それどころか『初老』の兆しが見え始めています。人生経験が豊富なあなたは頼りになる存在です。しかし、精神年齢はもう少し若い方が人生は楽しいと思いますよ。

実際の年齢との差33歳


あなたは実際の年齢よりかなり老けています。これまでに『おじいちゃん』または『おばあちゃん』などと呼ばれたことはありませんか?まだまだ若いのに人生苦労してきたんですね。ご苦労様です。

「その言い回し年寄りくさいよ」とよく言われます。説教じみた20歳です。

幼稚度32%
あなたは小学校高学年並みの幼稚さを持っています。なんだかんだいってもまだまだ子供です。
大人度68%
あなたはなかなかたいした大人です。精神もかなり発達しています。
ご老人度83%
あなたは90歳のご老人なみにおじいちゃん(おばあちゃん)っぽさがあります。あと少しの人生頑張って下さい。

決めました。私もう少し少女のままでいさせてもらいます。
さすがに20で老人度83%はありえないだろ・・・!
と、思ったら

あなたと親しいお友達(or恋人)になれそうな人
車寅次郎
水戸黄門
星一徹


大好きな黄門様が友達候補にいた。
ど、どうしよう・・・!

とりあえず自分おめでとう!

# by may-52 | 2007-05-29 14:28

おかしい。

お久しぶりです

メールはなぜかログインできず、ブログは書いても更新されずでした。
完全にシャットアウトされてました。
どうしてうちのパソコンだけ・・・!!

今学校から書いてるんですが、それだとなんとか更新できそうです。
家のパソコン、意味がわかりません。
それからメールなんですが、どこでログインしても「間違ってます」と表示されるんですが!
いったい私の何が間違ってるというの!

そんなわけで一部メール、見ることも書くこともできない状態です。
ごめんなさい。





ものすごく遅れてしまいましたがコメントの返信です

# by may-52 | 2007-05-29 14:10

ばっさりと。

レポート、合宿、バイトでやっとGWです!
やっとのんびり!


髪、もともと腰くらいまでのロングだったんですが、先々週くらいに
「邪魔くさ!!」とか思って(魔が差して)肩下まできってしまいました。

さすがにこのばらばらもっさりヘアーじゃまずいよな…と思い立ち
今日やっと美容院へと足を運んだんですが。
着席後美容師さん、開口一言。
「勇者だね!」

あ・・・自分で切ったのすぐばれた…

意外ともっさりながらもサイドとかのカットは自信あったんですが、
やはりプロの目はごまかせなかった。


そんなわけで人生初のショートっぽい感じにしてきました。
軽い!

そんなに切ったわけではないと思ったんですが、
眼下に広がる自分の元・髪の海に軽く驚愕でした。


こんなにショート楽なら、これからずっとこれにしようかな。
でも長髪のメリットは起きたとき寝癖が目立たないということだったのでそれは惜しいかも。
洒落っ気もなんもありません(苦笑)


春ですし、イメチェン、ということで。

# by may-52 | 2007-05-01 22:20

旅先にて~動物編~

そういえば旅行のときの写真あげてないので誰になんと言われようともアップします。不屈の精神で!!

実は昨年12月も旅行いったんですが写真が(パソコン内で)迷子なので放置です。
どこにいったんだ思い出・・・

今回は(次回はあるかわからない。)道中であった動物の写真を載せたいと思います。
行き先は東海から南紀にかけて。
写真は主に名古屋の東山動物園(「出会った」というか一方的に会いに行った)と道端です。



熊野で遊んだ猫。かわいい子でした。



こちらは伊勢神宮近辺にいた猫。



見よこのふてぶてしさ!
さすが伊勢神宮参拝猫、風格が違う。




猫だけじゃないんだぜ

# by may-52 | 2007-04-16 01:04

リベコン

コンサート泣く泣く断念したので公式でも見て音楽聞いてます。
でもおかげで無事履修登録できました。


・・・ってEMI久々に見たけど更新多いな!
後でゆっくり見よう。そして知らないメンバーがたくさんいる。
これからの活動が楽しみです!


先日は春だというのに雪が積もったので、
朝から the Snow Queen をきいてました。

なんだかベンの声を久々に聴いた。本当ベン声すきだなぁーと再実感です。
なんていうかね!
言葉で表現しにくい。
音楽とはそもそも言葉にできないから音楽なんだろうけど。
「天使の歌声~」とかよくいろんなメディアであるけど、それではない。
天上っていうのかな・・・
人間てこんな美しい声を出せるんだ、と胸が熱くなる。

ベンさんすげーや!


Freeでもきこう。



ちなみにtheSnowQueenサイト、すごく美しいので
ほんのり興味ある方はチラッとのぞいてみてください。
ここ。

# by may-52 | 2007-04-15 23:56 | リベラ

ベルリン

―子供が子供だったころ
  いつも不思議だった
  どうして僕は僕で
  君ではないの? ―

ヴィム・ヴェンダースの「ベルリン・天使の詩」見ながらうたたねしてました。
ぜいたく。

この映画は心が疲れてしまったときに見るとすごいパワーで癒されます。
かわいい動物がでてきてるわけでも、純真そうなこどもが出てきてるわけでもないけど。
この映画の中での天使のあり方に安心します。
ただそっと自分の近くで優しく見守ったり、勇気を出せるように寄り添ってくれていたり。



「時が癒やす?時が病気だったらどうするの?」

という言葉が好き。何も信じられないとき、誰にも愛されていないと思ってるとき、こんな風に考えてしまうけど映画をみてたら、自分にもきっと時が癒してくれるまで天使がみているのかなぁと思ったりして幸せになります。


映画としての素晴らしさはすでに名作なので言うことはないですが、
何度見ても心に響きます(2回目だけど。^^;)


人間はたくさん失敗したり挫折や過ちを犯すけども、
次にむかっていけるように俯瞰している存在がいるという構図に愛を感じます。
人間でいることも捨てたもんじゃない!

# by may-52 | 2007-04-12 00:52 | 映画

マジカル☆愛

今日は健康診断でした。


視力が落ちてることにショック。

しかもランドルト環(cのあれ)の方向を示すのに
右と左をいい間違えて検査の人に苦笑されたのもショック。
左右間違えるなんて・・・小学生か!
(全国の左右を間違えたことのない小学生の皆さん、すみません)

今日からマジカルアイを凝視して
視力回復がんばります。


あと内科検診のときに「甲状腺が・・・」とか「腫大・・・」とか
怖いこといわれたんですが「痩せ型だしダイジョウブ!若いんだから!」と
妙なフォローをされて余計びびりました。
なんだったんだーー!!
しかも
「今回は、まぁ、いいでしょう」とか・・・・

・・・なんだったんだーー!!

あれですかね、私よく頭痛に悩まされてるんでリンパが影響とかそんな感じなんですかね?
医学知識は皆無なので医大の友人に問い詰めてみます(迷惑

なんか毎回医者に嫌疑をかけられてるんですけど。
怖いのでこれから健康オタクになります。

# by may-52 | 2007-04-10 18:39

おくやみ申し上げます…

ルイジ・コメンチーニ監督、素敵な作品を残してくださってありがとうございました。
私は生涯、好きな監督の一人としてコメンチーニの名を挙げていきたいと思います。




コメンチーニといえば「ブーべの恋人」が日本では有名なのでしょうか?
父の部屋にあるレコードで昔名前を見た記憶があります。
しかし、私がコメンチーニ作品に触れた最初の映画は
65年の「天使の詩」でした。


「天使の詩」という映画にはとても思い入れがあります。
高校一年生の夏(ちょうど宿題を消化する時期)の図書館。
勉強しようといったのに、その時なぜか映画が見たくなって、
図書館のDVDを手に取りました。

それまで図書館で映画なんて見たことないし、しかも当時全然古い映画を知らなかったので
タイトルだけで決めたんですが・・・

その後の映画の好みそのものを変えた作品といっても過言ではない!


内容はざっとこのような感じです。
~愛する妻を亡くし、息子たちと正面から付き合わなくてはならなくなった不器用な父親。
 母を亡くした兄弟。無邪気な弟は母が亡くなったことが判らず、
 すべてを知っている兄アンドレアは父にとってよい息子であろうとし、弟にとっては優しい兄であろうとする。
 しかし子供の心をなかなか理解できない父はアンドレアとの間に確執を作ってしまい、
 アンドレアは精神的に追い詰められていく。


というのが簡単な内容だと思うのですが、間違いあったらすみません。
間違いないのは、サイドにティッシュがなければ見れないということです。

見たのは4年前ですが今思い出しても泣きそうになります。
ちょうど自分の状況と重なる部分もあり、長子ゆえの苦しみもあり、
どうして監督は子供の心がこんなにもわかるのだろうと思ったものでした。

父親は
「弟はまだ小さいし、ショックを与えちゃいけないから本当のことは言わないでいたほうがいい。
兄は強いんだから母の死とむきあえるだろう」
とまず兄弟に対する認識を間違えていました。
そもそもどっちもまちがってる。
子供に知らせる義務はあります。だって親の死です。
でも、しっかり死とむきあえる子供なんていないんです。
このアンドレアは父の前で大人であって、弟の前でより兄であろうと努力していたわけです。
でもやっぱり子供なわけで、寂しくてつらくて、人知れず涙を流すこともあります。
”子供としてのアンドレア”を支えていたのが母だったわけですから、その存在が亡くなった悲しみって計れないでしょう。
…アンドレアー!!

全国の父親の皆さん、子供と正面きって避けずに接してください。



思い出しただけで涙が出てくる…
ラスト…
彼は本当に天使だった…





そんなわけで、私はこの作品を境に、単館系映画を見始めました。
その後みた作品の中でもダントツに心に残ってます。
これからもたくさんいろんな映画に触れて行きたいですが、
素敵な映画の数々と引き合わせてくれるきっかけになった本作にはとても感謝しています。


コメンチーニ監督、ありがとう!

# by may-52 | 2007-04-08 23:16 | 映画

ていうか

もうすぐ白ローブの人たちのコンサートが!
ちょうど用事目白押しなためいけませんが、いける方はぜひ楽しんできてください!


・・・行きたいな。


最近語ってないですが水面下ではガンガン聞いております。
大好きです。


OB3人+のグループの曲聴きましたが素晴らしかったです。
ツボです。
こういう形でまた彼らの音楽に触れられるってすごく素敵なことだなぁ…

# by may-52 | 2007-04-06 00:00 | リベラ

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